日経新聞27日朝刊によると、東芝が米電力大手NRGエナジーから原子力発電所を受注することが内定した。テキサス州ヒューストン市郊外に新設予定の改良型沸騰水型軽水炉(出力135万キロワット)2基で、NRGは年内に米原子力規制委員会(NRC)に設置運転許可を申請し、認可されると正式受注となるという。
「ほぼ25年に及んだ『原発冬の時代』の間に米国の原発大手が開発や生産の力を落とす一方、日本勢は国内での安定した建設実績を通じて維持した」と、日経新聞は受注内定の背景を解説している。(日経新聞東京本社版から)
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