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サイエンスポータル編集ニュース

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【 2008年2月29日 iPS細胞研究で国際シンポジウム 】

再生医療をはじめ医療分野への応用に大きな期待が寄せられている人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究を加速するため、科学技術振興機構は5月11、12の両日、京都で国際シンポジウム「iPS細胞研究が切り拓く未来」を開催することを明らかにした。

幹細胞研究をリードする世界の研究者の出席を求め、最新の研究状況や各国の取り組み状況を報告してもらい、国際協力の方向を見い出す機会とするのが狙い。

iPS細胞研究のパイオニアである山中伸弥・京都大学教授のほか、昨年のノーベル医学生理学賞受賞者のマーティン・エバンス英国カーディフ大学生物学部長、iPS細胞研究でも最先端の研究成果を挙げているルドルフ・イェーニッシュ米マサチューセッツ工科大学ホワイトヘッド研究所教授、さらに山中教授とともにことしのロベルト・コッホ賞受賞者に決まったハンス・シェラー・ドイツ・マックスプランク分子医薬研究所長、アービン・ワイスマン米スタンフォード再生医療研究所長などの講演が予定されている。

 

【2008年2月】
2008年2月28日 iPS細胞研究で国際シンポジウム
2008年2月28日 研究活動に第三者評価の必要提言
2008年2月28日 太陽系外縁部に未知の惑星存在か
2008年2月27日 麻疹ことしも流行か
2008年2月26日 医療紛争解決に統合的システム提言
2008年2月25日 H-UAロケットの信頼性にまだ課題も
2008年2月25日 「きずな」太陽電池パネルの展開も成功
2008年2月22日 アホウドリの移住作戦始まる
2008年2月22日 山中伸弥教授がコッホ賞受賞
2008年2月21日 土井隆雄さんらシャトル飛行最終リハーサルへ
2008年2月20日 シリコン光回路に不可欠な光アイソレータ開発
2008年2月19日 鉄を含む新たな超電導物質発見
2008年2月18日 家族意思による延命治療中止の選択容認
2008年2月15日 がんの恐れ少ないiPS細胞 マウスで確認
2008年2月14日 プレートの沈み込みは深さ660キロまで
2008年2月13日 路面電車見直しへ実証実験
2008年2月12日 「コロンバス」国際宇宙ステーションに結合
2008年2月8日 治療中の診断も可能なPET装置開発
2008年2月7日 インターネット公開授業9割が歓迎
2008年2月6日 熊野灘掘削調査で断層の動いた跡確認
2008年2月5日 新製品開発につながる超短パルスレーザーシステム
2008年2月4日 超新星は丸くなかった
2008年2月1日 農業と競合しないバイオエタノール生産技術実証へ
 

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